【メンバー紹介第三弾!】 「福井 豊(ドラム・パーカッション・エンジニア・プロデュース)」

福井さん

実はここ数年を振り返ると福井さんとは普段きむよりも一緒にいる時間が長いんじゃないかという関係でしてw、思えば10年前くらいに出逢ってから、いつか一緒に音楽やりましょう!と言っていた事が近年実現してるんだなぁと感慨深いものがあったりします。

通常MAKIMでは最高にグルーヴィーなドラム・パーカッションを主に担当してくれていますが、今回のレコーディングでは演奏だけでなく、なんとレコーディングエンジニアも担当してくれています!更にレックが進行していく過程で最終的には楽曲のプロデュースや更にホーンアレンジまでもチカラをかしてくれてるという、、スーパーマルチな、才能の塊みたいなひとなんです!今回改めてその底しれぬ実力垣間見ました。

レコーディングは基本的に市の施設を利用してそこに必要な機材を持ち込んで録音するというスタイル。これも福井さんが諸々必要な機材と技術を揃えていているからできた方法であったと思います。去年の10月下旬ごろからベーシック録りを始めて、あーでもないこーでもないを繰り返しながら録音していきました。苦戦した部分もありましたが、この作業がなんとも楽しい!個人的には今まで幾つかのレコーディングに関わってきましたが、今回は明らかに今までとは充実度と満足度が違います。こういった経験ができたのもまさにこのお方の音楽への確かな実力と情熱があったからです!大変感謝しております!

福井さんの普段の活動はといえば、湘南地区を中心に色々なミュージシャンとセッション・活動していますので、ご察しの通りの引っ張りだこ!また水母ボーダーズという知る人ぞ知る伝説のバンドのドラム。個人的には福井さん率いる至高の音楽チームで世に現れる事も期待。