【メンバー紹介第八弾!】最終回です 「成田 浩一郎(マスタリング)」

成田さん

マスタリングという工程はあまり馴染みない人が多いと思いますが、これでアルバムの全てが決まってしまうのでは無いか、というくらい重要な工程で、その名の通り制作における最終工程。全体の音質を整えたり、さらには楽曲の雰囲気までも決めてしまう重要な作業なんです。

わかりやすく言うと、マスタリングを終えた音を聴くと「作品になった感!」ってのが出ます!おおーこれは良く聞くCDの感じだぁーって。なるのです!

成田さんは今回のエンジニアである福井さんが昔働いていた藤沢のレコーディングスタジオ スタジオライトスタッフの長。福井さんと話して、最も信頼できるひとにマスタリングを頼みましょう、ということで成田さんにお願いすることになりました。

期待通り、見事なマスタリング技をきめていただきました!仕上がりを最初に聞いた時の、その作品になった感は忘れることができない感動ですよ。職人技です。

ちなみに写真に写ってるスピーカー下のコンクリートの柱は自分でセメント流し込んでつくっちゃうという徹底っぷりw そのほかにも想像を絶するこだわりの詰まった素敵なスタジオです。

プロフィール:
成田 浩一郎 – Koichiro Narita (1967年9月8日生)

神奈川県藤沢市 スタジオライトスタッフのエンジニア
http://recording-mastering.studio-lightstuff.com/

中学生からギターを始め、その後様々なバンドで活動。1992年に葉山のサージスタジオに所属し、充実した機材環境の中ポストプロダクション及びマスタリングを学ぶ。
後にレコーディングエンジニアとしての技術を習得し、独立後はスタジオライトスタッフでのワークに従事。ロック,パンク,スカ,ジャズ,クラシック,和物まであらゆるジャンルをこなす中、なぜかインディーズパンク界を中心に名物エンジニアとなる。
ギタリストとしての顔を持つことから自他ともに認める道具フェチで、「ひと目見ただけで、機材や楽器の音がわかる。」と言い切るほど。マスタリング,レコーディングにおけるエンジニアリングやサウンドプロデュース以外に、ミュージシャンとしても数多くのセッションに参加